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中国語独学おやじ

簡単な自己紹介

はじめまして、おはようございます、こんにちは、こんばんは、「中国語独学おやじ」です。

数年前に仕事の関係で中国語を学ばなくてはならなくなり、半年間で中国語を独学→半年後に中国へ→中国でHSK6級を受験・合格しました。

中国語学習中に中国人の友人と知り合い、HSK6級取得後も中国語力維持のため会話・交流を続け、自分は友人に日本語を教える代わりに、友人からは参考書やHSKの学習では学べない中国語を教わりました。

たとえば、「かわいい」という言葉の表現方法として、参考書などでは「很可爱(かわいい)」や「非常可爱(すごくかわいい)」という表現がおきまりのパターンですが、若い女の子が日常使う言い方では、「超级可爱」と言ったり、「かわいい」という日本語をそのまま使ったりするなど、参考書では教えてくれない生きた中国語会話を学ぶことができました。

ちなみに、たったの半年で中国語のHSK6級合格なんて「絶対ムリ!」「嘘に決まっている!」などのメッセージが寄せられたりするのですが、実際に合格してしまったものは仕方ありません。そういったメッセージをいただいてまず思ったことは、「挑戦する前から絶対無理と思っている時点で、合格から遠のいている」んじゃないかということです。

そして、やる気を自ら削いでしまうなネガティブ思考になっている方は、おそらく「絶対に、短期間で、試験に合格、しなければならない」と自らに壮大なプレッシャーをかけ過ぎているのではないでしょうか。

私は、仕事で中国語を使わざるを得ない状況になり中国語の学習を独学で始めましたが、その際に、「絶対に半年でHSK6級に合格しなければならない」と思ったことは1度もなく、単に学習した結果としてどれくらいの実力がついているかを知るための機会として軽い気持ちで受験しただけで、その際に運よく半年という短期間でHSK6級に合格することができました。「運も実力のうち」と前向きにとらえています。

ですので、「絶対ムリ!」と思ってしまっている方に対しては、「そんなに気負い過ぎずに、楽しみながら受験したほうがいいですよ」とお伝えしたいです。


中国語で人生が変わりました。

とにかく必至になって中国語を学習し、中国人の友人もできた中国語独学おやじですが、一生懸命努力して中国語を身につけたおかげで、その後の人生はとても恵まれたものになりました。

中国人の彼女ができました

先ほどチラッとお話した中国人の友人ですが、10歳近く歳が離れた女性で、当時、彼女はまだ大学生でした。そんな彼女と中国語・日本語で交流を続けていくうちに、語学学習の話し以外にも、日常生活や趣味などの話、家庭事情などをいろいろと話していくうちに、意気投合しお付き合いすることなったのです。

その中国人の彼女と国際結婚しました

中国での仕事が終わったあと(正確には仕事に失敗したあと)私は中国から日本に帰国したのですが、帰国後もWechat等を使ってオンライン上でやり取りし、私が中国に遊びにいったりして交流を続け、あるとき、彼女の実家に遊びにいくこととなり、その時に正式にプロポーズし結婚することになったのです。

中国人と日本人のハーフの子が生まれました

結婚から1年後、中国人と日本人のハーフである女の子が生まれました。子どもが生まれたときもそうですが、実際には結婚を決めてから今日に至るまで、国際結婚という名のさまざまなハードル・障害が次々と襲いかかり、そのたびに苦労していますが、とても充実した毎日を送ることができています。

中国人との国際結婚や日常生活における苦楽についても、今後、ブログで書いていければと考えています。

わたしの中国語の独学方法

半年間でHSK6級に受験・合格した、わたしの中国語の独学方法や、いきさつについては以下の記事をご覧ください。

→ たった半年間の独学でHSK6級に合格する6つの秘訣

→  独学で中国語のリスニングを効率的に行う方法

→  HSKで効率よく中国語単語を暗記する3つの方法

→  HSKに短期間で合格するための3つの要因

→  中国語の単語を1年で3000語以上覚える方法!

その際に使用した中国語の参考書や書籍については以下の記事をご参考に。ただし、これはあくまでも私自身の独学方法なので、これから中国語の独学をされるかたは、実際に書店などで書籍や参考書の中身を確認して自分に合ったものを選ぶことをお薦めします。

→ 独学でHSKに合格するための書籍とその活用方法

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