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独学の中国語

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独学で中国語をコツコツ続けていたらお金になったという副業話

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皆さんこんにちは、中国語独学おやじです。

ブログで私のプロフィールページ以外に、私の中国語に関連した生活や仕事についてまったく書いていないなぁと思い、今回は独学で中国語をコツコツと続けていたら、いつの間にかお金になって副業化していたという話をしていきたいと思います。

特に、これから中国語を学習するという方の中で、「何のために中国語を勉強するのか」という部分があいまいな方は、上級の学習に進むほど、語学学習の壁にぶち当たったときにモチベーションが下がって挫折してしまいがちです。

私の場合は、中国語に限らず何か新しい資格試験などに挑むときは、必ず勉強した先のこと、資格を取得した先のことをイメージしながら学習に臨んでいます。

そうすることで壁にぶち当たったときに、「ここを乗り越えれば、結果がお金となってついてくる」と考えてモチベーションを維持することができます。

もちろん、モチベーション維持が「お金」である必要はなく、「中国人とはなせるようになりたい」などでもOKですが、多くの人達はやはり、この厳しい世の中にあって絶対に欠かせない「お金」を少しでも稼ぎたいというのが本音なのではないかと思いますので、そこをモチベーション維持の源泉にすれば、かなり中国語の独学に集中できるのではないでしょうか。

ということで、これから私が独学の中国語学習をコツコツ続けることによってお金を稼ぐことができた副業話をしていきます。

中国語学習サイトを運営したらアフィリエイト収入をゲット!

せっかく中国語を学習するのだから、学習したことを記録しようと思って作り始めたのが、「本当に0からはじめる中国語」と言う中国語学習サイトでした。

無料サーバーを借りてサイトにはGoogleアドセンスやAmazonアソシエイトの広告を貼って運営していたのですが、アクセス負荷の問題により、そのサイトはサーバーから削除されてしまい現在はありませんが、毎月10万円前後の広告収入がありました。

これからアフィリエイトを始める場合、以前と比べてGoogleアドセンスやAmazonアソシエイトの審査が厳しくなっていたりSEO対策が難しくなっているなど最初に越えるべきハードルは上がっていますが、そのハードルをクリアした後、継続して良質なコンテンツを量産していけば、まだまだ副業として成り立つと思います。

※今はもうありませんが、こんなタイトルの中国語学習サイトです。

中国語の独学で各級別単語全集を作って売ったら販売収入をゲット!

HSK6級の受験勉強をしていた時は学習効率を優先していたので単語学習はHSKの問題集の余白に付箋を貼ってその付箋にわからない単語の意味などを書いたりしていました。

そしてHSK6級に合格した後は、受験のような時間的な制限もなければノルマもないので、仕事(本業のほう)で使うために中国語を勉強し続けました。

その際に、せっかく中国語を勉強するのだったら本業とは別の副業に応用できないかと考えてたどり着いたのが、各級別単語全集の作成でした。

今ではHSKの各級の出題範囲となっている単語をまとめた書籍などがいろいろと販売されていますが、それらの書籍が出る前までは各級別に単語をまとめたものは存在しませんでした。

そこで私は、HSK1級から6級までの単語、意味、ピンイン、例題等をExcelに打ち込んでいきデータ化したのです。

一度データ化すると、少し加工するだけで様々な形式の問題集や書籍などを作成することができます。

こうして各級別単語全集を作ったあと、オンライン上の中国語の授業で使うテキストとして販売し販売収入を得ることができました。

Wechatを使って中国語教室を開催して授業収入をゲット!

先ほど説明した各級別単語全集とそれとは別に作成したオンライン授業用の教科書(PDF形式のもの)を作成して、中国版のスカイプであるWechatを使って、中国語の授業を何度か開催しました。

オンライン形式の授業は、テキスト収入のほかに授業料が入ってきます。

たとえば、HSK1級(1週間コース、1回1時間)で1人あたり5,000円の授業を開催し、20人の生徒が集まれば5,000円×20人=100,000円になります。

一生懸命やれば、かなりの高収入を得られますが、現在だとさまざまなオンライン授業がありますので、授業料として得られる単価は以前よりも低い上に競争相手が多くいるため授業の質を上げるなどして差別化をはかるなど、相応の努力が必要となるとは思いますが、それでもやろうと思えば今でも通用するビジネスだと思います。

中国語学習のアプリ開発の依頼を受けてアプリ開発収入をゲット!

私の本業がWebページ作成やプログラミング開発なので、その関係から中国語学習のアプリ開発を依頼され作成しました。

契約上、私自身のプロダクトではないためここでは紹介できませんが、毎月一定の利用者ごとにインセンティブが支払われるしくみになっています。

語学系のアプリ開発で重要なのは、プログラミングの知識はもちろんですが、それよりも重要なのは、そのアプリの基礎となるデータベースです。

データベースの元になるデータ、つまり中国語の学習アプリで扱われるデータの要は、私が先ほどから話している「中国語の単語」なんです。

わたしはHSK1級から6級までの4000語やその他の中国語単語を合わせた約1万語以上の単語データをコツコツとストックしてきたおかげで、このアプリ開発というをゲットすることができたのです。

中国人妻の親戚の会社のWebサイトを開発して、サイト開発収入をゲット!

私の妻は中国人で会社経営をしている親戚がいるのですが、その親戚が、私がIT関係の仕事をしているということを聞きつけ、「うちの会社のWebサイトを作ってくれないか?」と妻に連絡してきました。

Webサイト制作の仕事は依頼主から細かい注文を受けることが多いので正直いって「え~、めんどくせー」と思ったんですが、親戚なので断ることができず、二つ返事で引き受けることにしました。

引き受けた結果、思った以上の報酬をもらうことができたのと、日本と違って中国でWebサイトを立ち上げるには政府機関の許可が必要など、知らない事をいろいろと体験できたので、最終的には引き受けて良かったと思いました。

本気で中国語に関わり続けていれば、いろんなところから副業の話が舞い込んでくるもんです。

このサイト開発以降、定期的なメンテナンス、更新作業が発生するので、安定的な副業収入が入ってきます。


以上です。

いままでの話から、何事もコツコツと積み重ねていけば、なにかしら転機が訪れるものだということがおわかり頂けたかと思います。

今の時代、中国語を学習する人も沢山いて、ネット上にも中国語関連のブログやYoutube動画などが無数にあります。

そのため、「いまさらやりはじめても無駄。」と思ってしまいがちですが、私はそんなことないと確信しています。

いつの時代でも先行して情報を発信して成功を収めている人は無数にいるわけですから、そういった人たちといちいち比べたり、気にしていたりしては、何をやっても成功できません。

周囲の人たちや周囲の環境を気にするのではなく、「自分は何が好きで何をやりたいのか」が一番重要で、好きな事ややりたい事を実現するために「コツコツと積み重ね」ができるかどうか、それだけの単純明快な話なのでです。

おそらく私がこれまでたどってきた独学の軌跡は、中国語を学習して将来的に副業収入を得るためのロードマップとして、今でも十分に通用するものだと思いますので、自分がこれからやろうとしている中国語の学習を通して「何をやりたいのか」について、わたしの記事を参考に自分なりの独学の中国語のロードマップを作ってみてください。

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